■基本母音&子音
母音字:ㅏ ㅑ ㅓ ㅕ ㅗ ㅛ ㅜ ㅠ ㅡ ㅣ
子音字:ㄱ ㄴ ㄷ ㄹ ㅁ ㅂ ㅅ ㅇ ㅈ ㅊ ㅋ ㅌ ㅍ ㅎ
例えば、各子音+母音ㅏ(a)で、、、
가 나 다 라 마 바 사 아 자 차 카 타 파 하
ga na da la ma ba sa a ja cha ka ta pa ha
■ハングルの基本構造(組合せのパターン)
1)子音(左)+母音(右)
2)子音(上)+母音(下)
3)子音(左)+母音(右)+パッチム(下)
4)子音(上)+母音(中)+パッチム(下)
アモーレイタリア★Disney萌え大阪ラテン人ALBAのマイペースBlog。四十路の手習いで始めたチェロと海外ドラマが心の潤い。2018年秋に突如ハマったディズニーが元気のモトです。
2010-12-09
2010-12-08
韓流萌え・ハングル萌え
안녕하세요. 저는 알바 입니다.
(アンニョンハセヨ。チョヌン アルバ イムニダ)
こんにちは、ALBAです。
『大長今(대장금)』(邦題:宮廷女官チャングムの誓い)以来じわじわと韓流のツボにハマり込み、この12月からとうとう韓国語を習い始めました。韓国語には今まで幾度となくチャレンジしたものの、ラジオ講座をかじっては入口のハングルで挫折というパターンを繰り返した末、ハングルにぷちトラウマがある私に独学は無理と悟り、初級講座に通い始めた次第。やはり仲間のいる環境は心強いもので、今のところ順調にハングルや発音の基礎を学んでいます。
とっつきにくかったハングルも、原理が分かると面白くなってきて、学習の励み&ハングルキーボード習得の一助にと、このブログを始めました。まったく個人的な学習ノートですが、韓国語初心者の方と一緒にがんばっていければ嬉しく思います。
(アンニョンハセヨ。チョヌン アルバ イムニダ)
こんにちは、ALBAです。
『大長今(대장금)』(邦題:宮廷女官チャングムの誓い)以来じわじわと韓流のツボにハマり込み、この12月からとうとう韓国語を習い始めました。韓国語には今まで幾度となくチャレンジしたものの、ラジオ講座をかじっては入口のハングルで挫折というパターンを繰り返した末、ハングルにぷちトラウマがある私に独学は無理と悟り、初級講座に通い始めた次第。やはり仲間のいる環境は心強いもので、今のところ順調にハングルや発音の基礎を学んでいます。
とっつきにくかったハングルも、原理が分かると面白くなってきて、学習の励み&ハングルキーボード習得の一助にと、このブログを始めました。まったく個人的な学習ノートですが、韓国語初心者の方と一緒にがんばっていければ嬉しく思います。
2010-12-03
ハングルのトラウマ
韓流カキコミ第3段。先週から韓国語講座に通い始め、目下ちょっとした“ハングル萌え”の私ですが、実はハングルには痛~い記憶があります。それは、、、
Long long ago♪は~るかな~昔♪大学時代、「現代日本語学」という授業を取っていました。あまりマジメに出なかったこともあり、内容はほとんど覚えていませんが、1年間、数人の先生が入れ替わり立ち替わり専門トピックについて講義するというものだったと思います。そして、ある先生の時(日本語文法の大家であられた方です。故人)、日本語との比較だったのでしょうか、とにかくハングルが登場しました。一覧表も配られたような気がします。でも、まァ、これは「日本語」学の授業やし、試験に出るわけでもないやろ、とタカをくくっていたアホ学生は、まったく覚えませんでした。
そして、試験当日。何はともあれ名前書かなね、と用紙を一瞥した私の目に飛び込んだのは、、、
万事休す。小学校から大学に至るまで、名前すら書けなかった試験というのは、後にも先にもこれだけです。「え~っ、日本語学のテストちゃうのぉ~、なんでいきなりハングルなのォ~~~」といくら(心の中で)叫んだところで、仕方ありません。完全に出鼻をくじかれた私は、確かそのままリタイアしたような気がします。以来ハングルは、ぷちトラウマ体験となっていたのでありました。
ハングルといえば、その少し前にソウルでオリンピックがあり(古~っ!)、浪人時代の友達が3人、韓国に行きました。今のような韓流ブームはまだ見る影もなかったころ。お土産の「辛」ラーメンをもらい、ひとしきり珍道中の話を聞かせてもらった中で、特に印象的だったのは、これまたハングルにまつわることでした。下関を出航し釜山に着いた彼らは、上陸した瞬間、大カルチャーショックを受けたといいます。
「か、漢字がない…看板わかれへん…(汗)」
そこで彼らが目にしたものは、街を覆い尽くすハングルの洪水。韓国語は日本語と文法が似ているし、漢字もあるから何とかなるやろ、という甘い読みは完全に外れたのでした。それを聞いて、そうなのか、韓国では漢字はほとんど使われてないのか、とは思いましたが、まさかハングルで名前を書かされるハメになろうとは思ってもみませんでした。ましてや、それから20年以上たってハングルを真面目に勉強する気になろうとは!そう考えてみると、私とハングルの因縁めいた関係は、案外イタリアよりも長いといえるのかもしれません。안녕!
Long long ago♪は~るかな~昔♪大学時代、「現代日本語学」という授業を取っていました。あまりマジメに出なかったこともあり、内容はほとんど覚えていませんが、1年間、数人の先生が入れ替わり立ち替わり専門トピックについて講義するというものだったと思います。そして、ある先生の時(日本語文法の大家であられた方です。故人)、日本語との比較だったのでしょうか、とにかくハングルが登場しました。一覧表も配られたような気がします。でも、まァ、これは「日本語」学の授業やし、試験に出るわけでもないやろ、とタカをくくっていたアホ学生は、まったく覚えませんでした。
そして、試験当日。何はともあれ名前書かなね、と用紙を一瞥した私の目に飛び込んだのは、、、
「ハングルで自分の名前を書け」
万事休す。小学校から大学に至るまで、名前すら書けなかった試験というのは、後にも先にもこれだけです。「え~っ、日本語学のテストちゃうのぉ~、なんでいきなりハングルなのォ~~~」といくら(心の中で)叫んだところで、仕方ありません。完全に出鼻をくじかれた私は、確かそのままリタイアしたような気がします。以来ハングルは、ぷちトラウマ体験となっていたのでありました。
ハングルといえば、その少し前にソウルでオリンピックがあり(古~っ!)、浪人時代の友達が3人、韓国に行きました。今のような韓流ブームはまだ見る影もなかったころ。お土産の「辛」ラーメンをもらい、ひとしきり珍道中の話を聞かせてもらった中で、特に印象的だったのは、これまたハングルにまつわることでした。下関を出航し釜山に着いた彼らは、上陸した瞬間、大カルチャーショックを受けたといいます。
「か、漢字がない…看板わかれへん…(汗)」
そこで彼らが目にしたものは、街を覆い尽くすハングルの洪水。韓国語は日本語と文法が似ているし、漢字もあるから何とかなるやろ、という甘い読みは完全に外れたのでした。それを聞いて、そうなのか、韓国では漢字はほとんど使われてないのか、とは思いましたが、まさかハングルで名前を書かされるハメになろうとは思ってもみませんでした。ましてや、それから20年以上たってハングルを真面目に勉強する気になろうとは!そう考えてみると、私とハングルの因縁めいた関係は、案外イタリアよりも長いといえるのかもしれません。안녕!
2010-12-02
2008年韓国の旅
もう2年も前のことになりますが、ハングル萌えついでに、初めての韓国旅行の思い出など。本棚を整理していたら、旅程表が出てきたのです。「悠久の韓国歴史ロマンを巡る 全羅南道・水原・利川5日間 おてごろコース」全食事つき、全行程スルーガイド付き。「おてごろ」とはいうものの、安近短ゾーンとしてはけっこう値の張るツアーで、旅程もかなり強行軍でした。釜山から入って半島西側をぐるっとソウルまで縦断、いわば古の百済を踏破するルート。ソウル・慶州4日間あたりを考えていましたが、そういう典型的なコースはことごとく満席、旅行社でさんざん探してもらって、唯一空きがあったのがコレだったのですよ。
果たして、フタを開けてみると、参加者は私と相方の2人だけ。初めてにしては、かなりマニアックなコースだった(らしい)。釜山の空港で迎えてくれたガイドのN嬢は、私たちを見つけるなり、
「お揃いですね。では、行きましょう!(^o^)」
「…え!?…2人だけ…ですか?」
「ハイ(^-^)」
「・・・(^_^;)」
「ところで、韓国は何回目ですか?」
「初めてです」
「それはめずらしい!このツアー参加者は、たいてい相当のリピーターで、しかも歴史好きの年配の方が多いんですよ。70~80代の方もおられます。歴史がお好きなんですか?」
「いえ、特にそういうわけでも…」
空いてるツアーがこれしかなかった、とは言えませんでした。しかし、結果的には私たち2人にスルーガイド+専属ドライバーという、ものすごく贅沢なツアーとなりました。30代前半のN嬢は、このツアーにはめずらしく若手の(!?)客に当たったためか、当地の若者事情を率直にユーモラスに話してくれました。学生生活、恋愛、結婚、兵役、仕事…現代の20~30代の韓国人の考え方、上の世代とのギャップ、伝統的な価値観との葛藤など、歴史解説よりも移動中のフリートークが印象に残ります。
旅行中は何もかもN嬢まかせの、上げ膳据え膳だったので、韓国語を話す必要に迫られることもありませんでしたが、最終日ソウルでフリータイムの時、ハングルが分からず街歩きもひと苦労という経験から、いつか韓国語を勉強しないとな、と思い始めました。今年の5月にユネスコのWorld Conference on Arts Educationでソウルへ行った時も、会議は英語だとしても、街中を移動するのにハングルが分からないのはやはり不便。初旅行から2年以上たって、ようやく韓国語の勉強を始めることができました。この次韓国に行く時は、自力でどこまでコミュニケーションできるか、ぜひ試してみたいと思っています。안녕!
■旅のあしあと
2008/7/21
大阪→釜山(부산:プサン)→光陽(광양:クァンヤン)
※釜山は降りただけ、 光陽は泊っただけ
2008/7/22
→順天(순천:スンチョン) ●松広寺(송광사:ソングァンサ) ●楽安邑城民俗村
→霊岩(영암:ヨンアム) ●王仁博士遺跡地
※日本に漢字を伝えたとされる王仁。実在が疑問視される人物だが、大阪府枚方市にはいちおう伝王仁墓なる史跡あり。ともあれ大阪とは縁の深い存在といえるでしょう。
→羅州(나주:ナジュ) ●三韓志テーマパーク
→潭陽(담양:タミャン)
2008/7/23
潭陽(담양:タミャン) ●竹博物館
※竹の里。名物は竹筒ご飯。「茶母(チェオクの剣)」のロケ地らしい。
→水原(수원:スウォン) ●水原華城(世界遺産) ●韓国民俗村
→利川(이천:イチョン)
2008/7/24
利川(이천:イチョン) ●窯元見学
※陶芸で有名。つい青磁の大皿を購入してしまう。
→ソウル(서울) ●宗廟(종묘:チョンミョ)世界遺産 ●景福宮(경복궁:キョンボックン) ●仁寺洞(인사동:インサドン)
2008/7/25
ソウルでフリータイム→大阪


果たして、フタを開けてみると、参加者は私と相方の2人だけ。初めてにしては、かなりマニアックなコースだった(らしい)。釜山の空港で迎えてくれたガイドのN嬢は、私たちを見つけるなり、
「お揃いですね。では、行きましょう!(^o^)」
「…え!?…2人だけ…ですか?」
「ハイ(^-^)」
「・・・(^_^;)」
「ところで、韓国は何回目ですか?」
「初めてです」
「それはめずらしい!このツアー参加者は、たいてい相当のリピーターで、しかも歴史好きの年配の方が多いんですよ。70~80代の方もおられます。歴史がお好きなんですか?」
「いえ、特にそういうわけでも…」
空いてるツアーがこれしかなかった、とは言えませんでした。しかし、結果的には私たち2人にスルーガイド+専属ドライバーという、ものすごく贅沢なツアーとなりました。30代前半のN嬢は、このツアーにはめずらしく若手の(!?)客に当たったためか、当地の若者事情を率直にユーモラスに話してくれました。学生生活、恋愛、結婚、兵役、仕事…現代の20~30代の韓国人の考え方、上の世代とのギャップ、伝統的な価値観との葛藤など、歴史解説よりも移動中のフリートークが印象に残ります。
旅行中は何もかもN嬢まかせの、上げ膳据え膳だったので、韓国語を話す必要に迫られることもありませんでしたが、最終日ソウルでフリータイムの時、ハングルが分からず街歩きもひと苦労という経験から、いつか韓国語を勉強しないとな、と思い始めました。今年の5月にユネスコのWorld Conference on Arts Educationでソウルへ行った時も、会議は英語だとしても、街中を移動するのにハングルが分からないのはやはり不便。初旅行から2年以上たって、ようやく韓国語の勉強を始めることができました。この次韓国に行く時は、自力でどこまでコミュニケーションできるか、ぜひ試してみたいと思っています。안녕!
■旅のあしあと
2008/7/21
大阪→釜山(부산:プサン)→光陽(광양:クァンヤン)
※釜山は降りただけ、 光陽は泊っただけ
2008/7/22
→順天(순천:スンチョン) ●松広寺(송광사:ソングァンサ) ●楽安邑城民俗村
→霊岩(영암:ヨンアム) ●王仁博士遺跡地
※日本に漢字を伝えたとされる王仁。実在が疑問視される人物だが、大阪府枚方市にはいちおう伝王仁墓なる史跡あり。ともあれ大阪とは縁の深い存在といえるでしょう。
→羅州(나주:ナジュ) ●三韓志テーマパーク
→潭陽(담양:タミャン)
2008/7/23
潭陽(담양:タミャン) ●竹博物館
※竹の里。名物は竹筒ご飯。「茶母(チェオクの剣)」のロケ地らしい。
→水原(수원:スウォン) ●水原華城(世界遺産) ●韓国民俗村
→利川(이천:イチョン)
2008/7/24
利川(이천:イチョン) ●窯元見学
※陶芸で有名。つい青磁の大皿を購入してしまう。
→ソウル(서울) ●宗廟(종묘:チョンミョ)世界遺産 ●景福宮(경복궁:キョンボックン) ●仁寺洞(인사동:インサドン)
2008/7/25
ソウルでフリータイム→大阪
願掛けの石積み(松広寺)
韓流時代劇的光景(※人形です)

医女仲間に裏切られて泣くチャングム↑
のシーンを撮影した場所↓(楽安邑城民俗村)
水原華城(華虹門)―第22代朝鮮国王正祖(イ・サン)が建造

景福宮 ―朝鮮王朝の王宮
王宮の護り(※人間です)
韓流ことはじめ
안녕하세요?(アンニョンハセヨ?)
久しぶりの投稿です。前世紀末以来、一生抜けられないアモーレ・イタリアにハマっている私ですが、実は最近、韓流にもハマっています。最近といっても、かの「チャングム(大長今)」以来なので、それなりには長いです。あえて「事始め」なのは、このたびようやく韓国語を学び始めたから。
冬ソナ全盛の頃には何の関心もなかった(むしろ冷やかに眺めていた)のが、「チャングム」を皮切りに韓流時代劇のツボにハマって幾星霜、今では現代モノもフォローするようになり、観光&仕事絡みで2回韓国にも行きました。今やうちのTVチャンネルは、ケーブルのKBS Worldがデフォルトになっているほど。けれど、いつまでたっても言葉は分からないまま。文法構造は同じだから日本人には学びやすいはずだし、TVのおかげで響きだけは何となく耳になじんでいるものの、いざ現地へ行くと食事の注文もままならない。標識も看板もメニューも読めない。過去にラジオ講座をかじったことは何度かありましたが、いつも決まって入口で挫折。テキスト買うのは最初の月だけ。ネックは、ずばり「ハングル」でした。知らない者には文様のようにしか見えないあの文字が、韓国語への道を閉ざしていたのです。
しかし、ここ2~3年、遅ればせながら韓国や台湾、中国など近隣諸国に旅するようになり、ヨーロッパより歴史的にも文化的にも共有しているものがよほど多いにも関わらず、全く言葉がわからない状態にフラストレーションを感じるようになっていました。そこで一念発起、韓国語初心者講座に通うことに。始めてみると、ハングルはなかなか面白く、この1~2週間で、とっつきにくかったあの文字が一挙に近い存在になりました。子音パーツと母音パーツの組み合わせで音を表わす構造は、確かに合理的で、よくできているなと感心します。一覧表を見ると種類の多さにたじろいでしまいますが、構造が分かれば覚えるのもそう難しくなさそう。今は、パズル感覚でドラマの出演者クレジットなどの解読を楽しんでいます。
ちなみに近年、文字を持たないインドネシアの少数民族がハングルを採用したとか。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2628377/4431390
ハングルには発音記号という面もあるので、音韻体系が近ければ、他言語への応用可能性も確かにあるだろうと思います。
というわけで、目下“ハングル萌え”状態。始まったばかりの韓国語への道、これから壁もあるでしょうが、字幕ナシでドラマが分かる、生放送KBSニュースが分かる、を目標に頑張りたいと思います。안녕!
久しぶりの投稿です。前世紀末以来、一生抜けられないアモーレ・イタリアにハマっている私ですが、実は最近、韓流にもハマっています。最近といっても、かの「チャングム(大長今)」以来なので、それなりには長いです。あえて「事始め」なのは、このたびようやく韓国語を学び始めたから。
冬ソナ全盛の頃には何の関心もなかった(むしろ冷やかに眺めていた)のが、「チャングム」を皮切りに韓流時代劇のツボにハマって幾星霜、今では現代モノもフォローするようになり、観光&仕事絡みで2回韓国にも行きました。今やうちのTVチャンネルは、ケーブルのKBS Worldがデフォルトになっているほど。けれど、いつまでたっても言葉は分からないまま。文法構造は同じだから日本人には学びやすいはずだし、TVのおかげで響きだけは何となく耳になじんでいるものの、いざ現地へ行くと食事の注文もままならない。標識も看板もメニューも読めない。過去にラジオ講座をかじったことは何度かありましたが、いつも決まって入口で挫折。テキスト買うのは最初の月だけ。ネックは、ずばり「ハングル」でした。知らない者には文様のようにしか見えないあの文字が、韓国語への道を閉ざしていたのです。
しかし、ここ2~3年、遅ればせながら韓国や台湾、中国など近隣諸国に旅するようになり、ヨーロッパより歴史的にも文化的にも共有しているものがよほど多いにも関わらず、全く言葉がわからない状態にフラストレーションを感じるようになっていました。そこで一念発起、韓国語初心者講座に通うことに。始めてみると、ハングルはなかなか面白く、この1~2週間で、とっつきにくかったあの文字が一挙に近い存在になりました。子音パーツと母音パーツの組み合わせで音を表わす構造は、確かに合理的で、よくできているなと感心します。一覧表を見ると種類の多さにたじろいでしまいますが、構造が分かれば覚えるのもそう難しくなさそう。今は、パズル感覚でドラマの出演者クレジットなどの解読を楽しんでいます。
ちなみに近年、文字を持たないインドネシアの少数民族がハングルを採用したとか。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2628377/4431390
ハングルには発音記号という面もあるので、音韻体系が近ければ、他言語への応用可能性も確かにあるだろうと思います。
というわけで、目下“ハングル萌え”状態。始まったばかりの韓国語への道、これから壁もあるでしょうが、字幕ナシでドラマが分かる、生放送KBSニュースが分かる、を目標に頑張りたいと思います。안녕!
2010-07-12
講演&ワークショップ「アートで心の健康をまもる!」ご案内
いよいよ夏本番。暑くなる季節、アートで心をリフレッシュするための講演&ワークショップのご案内です。
「もう少し元気に、生き生きと暮らしたい!」―誰しも心で願うことではないでしょうか。アートは、そんな願いを可能にするパワーをもっています。画用紙に 自由に線を引く、色を塗る、そんな簡単な行為が、ネガティブな感情を開放したり、眠っていた喜びの感覚を呼び覚ますのです。絵を通して人の心の傷つきやすさに接してきた経験から、NPO法人ライフスキル研究所では、アートによるいろいろな“心のエクササイズ”が生まれました。そのエッセンスをお伝えする講演&ワークショップを開催します。アートといえば自分には縁遠いものと思われる方も多いかもしれませんが、実はいろいろな楽しみ方、関わり方ができるものなのです。得手不得手は関係ありません。特に教育/福祉関係者は必見!多数のご参加をお待ちしております。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
日 時:2010年7月28日(水)13:00~16:00
場 所:西宮 市大学交流センター(阪急西宮北口駅ACTA東館6F)
対 象:教育関係者・福祉関係者・保護者・学生 など
参加費:無料 ※要事前申込→申込フォーム
■第1部 13:00~14:00■
講演「アートで心の健康をまもる」とは?(定員140名)
講師:小村 チエ子(ライフスキル研究所理事長・芸術療法士・カウンセラー)
豊富な事例を通して、心の成長と安定に重要なアート表現の意義を語ります
■第2部 14:00~16:00■
ワークショップ「アートでスカッと!―体感・実感アートのパワー」(定員60名)
子どもの心の成長をサポートし、コミュニケーションを深め、リラックスさせるアート体験
★詳細はコチラ(Pdf)
★お申込みはコチラ
主催/特定非営利活動法人ライフスキル研究 所
後援/大阪府教育委員会、大阪府、池田市教育委員会、西宮市教育委員会
助成/柏岡精三記念基金(大阪コミュニティ財団)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
「もう少し元気に、生き生きと暮らしたい!」―誰しも心で願うことではないでしょうか。アートは、そんな願いを可能にするパワーをもっています。画用紙に 自由に線を引く、色を塗る、そんな簡単な行為が、ネガティブな感情を開放したり、眠っていた喜びの感覚を呼び覚ますのです。絵を通して人の心の傷つきやすさに接してきた経験から、NPO法人ライフスキル研究所では、アートによるいろいろな“心のエクササイズ”が生まれました。そのエッセンスをお伝えする講演&ワークショップを開催します。アートといえば自分には縁遠いものと思われる方も多いかもしれませんが、実はいろいろな楽しみ方、関わり方ができるものなのです。得手不得手は関係ありません。特に教育/福祉関係者は必見!多数のご参加をお待ちしております。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
日 時:2010年7月28日(水)13:00~16:00
場 所:西宮 市大学交流センター(阪急西宮北口駅ACTA東館6F)
対 象:教育関係者・福祉関係者・保護者・学生 など
参加費:無料 ※要事前申込→申込フォーム
■第1部 13:00~14:00■
講演「アートで心の健康をまもる」とは?(定員140名)
講師:小村 チエ子(ライフスキル研究所理事長・芸術療法士・カウンセラー)
豊富な事例を通して、心の成長と安定に重要なアート表現の意義を語ります
■第2部 14:00~16:00■
ワークショップ「アートでスカッと!―体感・実感アートのパワー」(定員60名)
子どもの心の成長をサポートし、コミュニケーションを深め、リラックスさせるアート体験
★詳細はコチラ(Pdf)
★お申込みはコチラ
主催/特定非営利活動法人ライフスキル研究 所
後援/大阪府教育委員会、大阪府、池田市教育委員会、西宮市教育委員会
助成/柏岡精三記念基金(大阪コミュニティ財団)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
index:
Art Therapy,
NPO,
イベント・行事,
しごと・研究
2010-04-07
イタリアで英語環境!?
毎日・・・と銘打っておいて、3月は完全に放置していました。久しぶりにイタリア絡みの、ちょっとうらやましい小ネタを一つ。
昨日、友人に聞いた話。彼女の知り合いのお嬢さん@高校生が2年間イタリアに留学するそうですが、それがアイビーリーグ進学を目指す高校なのだとか。留学するご本人は(まだ)イタリア語ができないそうですが、留学先の学校の教育は英語で行われるので問題ナシとのこと。それに、高校生というアタマのやわらかいうちに2年間もイタリアで過ごせば、まず間違いなくイタリア語もできるようになるでしょう。
イタリアで英語環境。アラフォーにもそんな環境が許されるならば、すぐに飛んで行きたいものです。
昨日、友人に聞いた話。彼女の知り合いのお嬢さん@高校生が2年間イタリアに留学するそうですが、それがアイビーリーグ進学を目指す高校なのだとか。留学するご本人は(まだ)イタリア語ができないそうですが、留学先の学校の教育は英語で行われるので問題ナシとのこと。それに、高校生というアタマのやわらかいうちに2年間もイタリアで過ごせば、まず間違いなくイタリア語もできるようになるでしょう。
イタリアで英語環境。アラフォーにもそんな環境が許されるならば、すぐに飛んで行きたいものです。
登録:
投稿 (Atom)