2011-07-13

【案内】講演&ワークショップ「アートで心の健康をまもる2011」

私どものNPOのイベント案内です。これまで西宮で行なっていましたが、今年はより多方面からアクセスしやすい天満橋のドーンセンター(大阪市中央区)で行います。教育や福祉、アート関係者はもちろん、子どもに関わる方には興味深い内容だと思います。ふるってご参加ください。

<以下、転送歓迎!>=======================
近年、アートへの関心が高まっています。従来の芸術鑑賞や芸術家育成だけでなく、教育、福祉、地域活性化などの領域で、アートを用いた多様な試みが広がってきています。私たちは設立以来、アートと心の関係に注目し、アートによる社会的支援の方法、とりわけ子どもの育成支援とメンタルヘルスのサポートに注力してきました。言葉や行動だけでは見えにくい心の内面にアプローチし、心の健康をまもるのに有効なアート活動について、多くの方々に知っていただくため、昨年に引き続き、講演会とワークショップを開催します。

今年は、より多方面からお越しいただきやすい大阪市内で開催します。教育関係者、福祉関係者、アート関係者、その他さまざまな社会的支援に携わる方々のご参加をお待ちしています。

■日時:2011年7月29日(金) 13:00~16:00
■場所:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)

■プログラム
第1部 13:00~14:00
講演「教育現場におけるアートを用いた子どもの理解と支援」(定員90名)
講師 市来 百合子(奈良教育大学准教授)
第2部 14:30~16:00
ワークショップ「アートでスカッと!」(定員40名)

■参加費:第1部 無料/第2部 500円
※第2部参加者には当研究所オリジナル・アートワークブック「こころの目でみてかく本」(1,000円相当)を差し上げます。

★詳細はコチラ(PDF)
★お申込みはコチラ(専用フォーム)から
※第1部・第2部とも定員になり次第締め切ります。
※フォームが送信できない場合は、チラシ裏面(PDF)の申込書を印刷・記入の上、Faxしてください。

■主催:NPO法人ライフスキル研究所
■助成:大阪コミュニティ財団柏岡精三記念基金
■後援:大阪府・大阪府教育委員会・大阪市(申請中)・大阪市教育委員会・池田市教育委員会

2011-06-09

jinsei no karakuri(人生のカラクリ) Kyo&Sam 2人展

昨日、造形作家Kyoさん&Samさんの2人展に行ってきました。

古い時計を使ったダイナミックな機械仕掛けの造形が得意のSamさん、皮の作品や跳躍するイルカのモチーフが印象的なKyoさん。お二人とは最近知り合ったばかりですが、決して平坦ではなかったであろうお二人の人生の軌跡がおのずと伝わる作品もあり、アートセラピーに関わる身にはインスパイアされるところの多い作品展でした。ついでに自分自身の創作欲求掻き立てられ…。また、じぶん流クリエイションをやってみたくなりました。


    


jinsei no karakuri展は、大阪・空堀の art gallery そら で6/11(土)まで開催中。
http://artistsam.exblog.jp/12532120/

2011-06-02

チェロきたる

一昨日、わが家にチェロがやってきました。長いキャリアをもつアマチュア・チェリストの友人が、予備の楽器をしばらく貸してくれることになったのです。思わぬサポートに感激するとともに、毎日弾ける環境が得られたことが嬉しくてたまりません。と同時に、ますますマイ楽器が欲しくなっています。

小学生の姪に触発され、はずみがついて始めた40の手習いですが、チェロのことを考えるとワクワクワクワク。生まれて初めて、心から音楽が楽しいと感じています。音楽とは幼少の頃からダラーっと繋がってきたのですが、ふりかえってみると、心から楽しんだことはなかったような気がします。

子どもの頃、気がつけばピアノを習わされていました。練習は苦痛でした。父が音楽の教師だったので、練習していてもいつも父の目と耳が気になって、心おきなく弾いたことがない。その環境自体が苦痛。ピアノ弾くぐらいなら宿題やってる方がよっぽどキラクでした。

小5ぐらいのとき、ヤッシャ・ハイフェッツの弾くツィゴイネルワイゼンを聴いていたく感激し、ヴァイオリンやりたいなどとホザいた瞬間もありましたが、「で、練習するん?」という親のツッコミの前にあえなく退散。ピアノでさえ嫌々のところに、ヴァイオリンまで加わっては、真面目に練習すると大見得を切る度胸もなく、高い楽器を買ってもらった挙句アッサリ放棄するなんて到底許されないだろうな…と、至極冷静な判断をしたのでした。そして何より弦楽器、特にヴァイオリンは早期英才教育のイメージがあまりに強く、始めるにはもう遅すぎるだろう、と自分から決めつけてしまったところもあります。今考えれば、(プロを目指すのでなければ)十分だったのかもしれませんけどね。

高校に入って、部活(オケ)でクラリネットを始めました。これは自分の意志で選んだ楽器なので、かなりモチベーションは高かったですが、これまた家に楽器があった、という、わりと現実的な選択の結果でもあったので、そうでなければ他の楽器にしていたかもしれません。もっと本質的な理由としては、唇の形がわりあいクラリネット向きであった、モーツァルトのクラリネット協奏曲&五重奏曲が好きだった、ということがありますが、やはり楽器があるというのは大きな決め手でした。

社会人になって楽器を触る機会もほとんどなくなり、特に30代に入ってからはコンサートに行くことすら激減してしまったのですが、いつか音楽を再開したいという気持ちはずっと持ちつづけていました。いつも中途半端だった自分と音楽との関係に、どこかできっちり落とし前(!?)をつけたい、という思いが澱のように胸の奥に沈んでいたように思います。そして、いつの頃からか、40代になったらまた音楽(演奏)を始めよう、と思うようになりました。

今、四十路を若干過ぎましたが、予定どおり音楽を再開することができ、嬉しく思っています。まさか新しい楽器を始めるとは思っていませんでしたが!ン十年ぶりにピアノレッスンを受けてみようか、いや、クラリネットにしようか、etc.あれこれ考えていたのですが、どちらも今ひとつしっくりこず、勢いが出ませんでした。そこへ「チェロやりたい」という姪の言葉と行動力が刺激となり、心の底に潜んでいた弦楽器へのパッションに火がついたようです。

それから体験レッスン、グループレッスン受講、楽器レンタル@友人、とトントン拍子に進み、今やどっぷりストリング・ワールドに浸っています。実際に始めてみて、ああ、もっと早く始めればよかった、と思うことしきり。そして、本当にワクワクワクワク。出来るだけ上達したいし、そのために出来るだけ練習もしたい。こんな純粋な気持ちは、人生初です。ようやく音楽と友達になれたようで、とても嬉しい。いつも音楽は、どこかで苦痛と繋がっていたので。こんな気持ちで音楽に向かい合える時が来た幸せを、今かみしめています。

2011-06-01

May 31, 2011 のツイート

  • 17:30  チェロが来〜た〜♪チェロが来〜た〜♪ど〜こ〜に〜来た〜♪友達の家からあるばの家にホームステイしに来たよ〜♪友人が予備の楽器を暫く貸してくれることになりました。マイ楽器を買うのはまだ少し先になりそうですが、ともかく毎日弾けるのが嬉しい♪感謝、深謝、謝謝^_-☆
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2011-05-28

May 27, 2011 のツイート

  • 19:58  スピードラーニング方式?を取り入れた先生のおかげで、リスニング力がUPしてきた気がする韓国語。だんだん音声やリズムに耳が馴染んできて、発音も少しこなれてきた感じ。それに日本語と似た発音の語も多くて快感。ああ、似てる言語って素晴らしい!西洋の言語が嫌いになりそうだ…(笑)
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2011-05-27

May 26, 2011 のツイート

  • 09:46  Ciao a tutti! 最近、移動中&仕事中のBGMはほとんどチェロ曲♪今もレッスン用テキストの付属CDを聞きながら脳波を調整しております^-^アンニョン!
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2011-05-26

May 25, 2011 のツイート

  • 16:45  今日も三木でチェロ自主練30分。前回レッスンが仕事のため最初の15分しか出られなかったので、姪に録音してもらい、だいたいのレッスン内容を聞いて、多少なりともキャッチアップ。まだ弓を持つ手がぎこちなく力加減も一定せず、思う音が出ないけど、ボディにズンと響くあの感じがたまりません。
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